京田陽太選手のプロフィール紹介!

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中日ドラゴンズ

こんにちは!KENTAです!

今回は中日のショートといえばこの人!

「京田陽太」選手について詳しく書いていきたいと思います!

この記事を読むと、京田選手の

  • プロフィール
  • 高校
  • 大学
  • 持ち味
  • 個人的に好きな場面

がわかります。

またこのブログでは、中日ドラゴンズに関する情報を余すことなく、みなさんにお伝えし、1人でも多くの人に中日ドラゴンズの良さを知ってもらおうと思い書いています!

気軽に遊びにきてくれると嬉しいです!

ではさっそく京田選手について魅力をまとめていきますよ〜!

京田陽太選手モデルのグローブが発売されています。もし気になる方がいたらこちらからどうぞ。今タイミングを逃したら今後手に入る可能性は低いかと思います。

>>参考:京田陽太選手モデルのグローブの紹介

京田選手のプロフィール

まずは京田選手の経歴から簡単にご紹介していきます!

生年月日:1994年4月20日

石川県出身の京田選手!

野球を始めたのは小学2年生の時であり、その時は軟式野球をしていました!

KENTA
KENTA

僕は1999年生まれなので、5歳年上ですね!

でも年が近いからお兄さんって感じがします!!

中学に入るとボーイズという硬式野球を始めます!

なんと京田選手は、中学生の時に日本少年野球選手権大会全国大会という大会で準々決勝まで進んでいます!

中学生の頃から全国大会に出場しているなんて、本当にすごいですね!

このころからプロを意識していたのでしょうか??

高校:青森山田高校

高校では地元を離れて、青森県にある「青森山田高校」に進学します。

野球の名門校ですね!(たしかサッカーも強かったような、、?)

そして京田選手は、なんと高校1年生でベンチ入りを果たします!

しかもベンチ入りだけではなく、1年生の春(つまり中学を卒業してすぐです!)にショートのレギュラーに抜擢されます!

これは本当にすごいことです!

2年間みっちり練習を積んできた3年生よりも実力があったということになるので、中学生の頃から一生懸命練習してきた成果がここで発揮されたんですね!

僕は全国大会どころか県大会止まりだったので、京田選手の経歴が羨ましいです、、、💦

しかし残念なことに、青森県には八戸学院光星高校という甲子園常連高校がいたため、京田選手は甲子園に出ることなく高校生活を終えることとなりました。

大学:日本大学 

京田選手は高卒でプロを目指すのではなく、大学への道を決めました。

日本大学に入学すると、なんとここでも1年次からベンチ入りすることになります。

4年生になるとキャプテンを務め、大学日本代表にも選ばれています!

2016年ドラフト会議
→ドラフト2位中日ドラゴンズから指名!!!

大学卒業とともに、プロ野球への切符を手に入れることとなった京田選手でした!

こうして中日ドラゴンズへの入団が決まり、2017年からプロ野球選手として活躍することになります!

中日のショートは京田というイメージがついたのは2017年からなんですね!

京田選手のグッズが欲しい方はこちらから!

ここではタオルを紹介してます!

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京田選手の持ち味

経歴の紹介が終わったところで、今度は京田選手の特徴や強み、持ち味についてまとめていきたいと思います!

まずはなんといっても足の速さではないでしょうか!

50メートル走が5秒9という、驚異的な速さです!

またショートとしての守備の安定性も魅力です!

足の速さを生かしたフィールディング、そして遠投100メートルの強肩がその守備の土台となっています!

僕は高校の時、遠投75メートルくらいでした笑

やはりプロは違いますね!!

軽快に走る京田選手の姿!かっこいいですね!

そして大学でも3割以上の打率を残していたバッティング

足を生かした内野安打が多く、自分の特徴をしっかりと踏まえた動きができているんですね!

  • 足が速い
  • 安定した守備力
  • 3割以上のバッティング

→走攻守そろった総合力の高いプレーヤー

京田選手の人物像

プロ野球選手と話す機会なんて素人にはありません、、、

なので、京田選手の人柄がわかるまでたくさん調べてきました!

好きな選手のことならどこまでも調べられます!!

まずわかったのは「努力家」ということです!

青森山田での高校時代には、寮での夕食の時間ギリギリまで練習をし、最後に1人でご飯を食べるほど練習に没頭していたそう。

また日本大学時代では、監督がやめろというまでグラウンドにい続け練習を行っていたというチーム1の練習の虫でした。

また野球に対する姿勢も高い評価を受けていることがわかりました。

たとえ練習であっても、ユニフォームをきちんときこなし参加する。

野球に対して謙虚でひたむきな姿勢がこういう細かなところから表れています。

また実はやんちゃな性格でもあるみたいです!

出典:https://twitter.com/mata11katu/status/1157268451968208898?s=20

これはある日の試合終わりに同じチームメイトである「又吉選手」が撮影したもの。

先輩のカメラに向かってこんなお茶目な顔をさらけ出せるのも、京田選手の人物象なのかもしれません笑

また、練習中に先輩にわざとぶつかり

「先輩、そこ邪魔ですよ!」

といったジョークも言ったりするのだそうで、やはりやんちゃな一面も持ち合わせているみたいですね!!

個人的に好きな場面

ここでは僕の好きな京田選手の一面についてお伝えします。

ピッチャーへの声かけが多い

まずはここです!

ショートとして、ピッチャーがピンチの時や点を取られて焦っている時など、ここぞという場面では必ずといっていいほどマウンドのそばまでいって、ピッチャーに一声かけるんです!

野球というのはやはりチームスポーツなので、9人全員の力が大事になってきます。

京田選手はそういうチームプレーを大事にしているのかなとぼくはプレーをみていて思いました。

もちろん他の選手も大事にしているとは思いますが、そこに対する熱量が人一倍あるのかなという解釈です!

全力プレーなところ

近年のプロ野球では1塁にヘッドスライディングをするのはよくないという風潮があります。

なぜかというと、プロ野球は高校野球と違い、長期間シーズンが続いていくため、1つの怪我が命取りになると考えられているからです。

高校野球は3年間。そして毎日試合があるわけではありません。

しかしプロは1週間に6試合

それが1流プレーヤーともなれば、10年以上続いていくわけです。

でも僕は、目の前に1試合に全力を注げる選手が好きです!

京田選手にはそのような1試合1試合に対する思いが強いように感じます。

チームの勝利のために必死でグラウンドを駆け回る姿が本当に魅力的です。

冒頭でヘッドスライディングの話を出しましたが、

京田選手は際どいタイミングの時、迷わず1塁にヘッドスライディングをする場面が見受けられます。

この写真はまさに1塁にヘッドスライディングをしている瞬間です。

スライディングが上手いため怪我をしたということはあまり聞いたことがありません!

出典:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/04/01/kiji/20190401s00001173052000c.html

そんな熱い思いを持った1つ1つのプレーが僕は大好きです!

まとめ

今回は中日ドラゴンズのショートと言ったらこの人!

京田陽太選手についてまとめてみました!

ざっくりポイントをしぼったものを下に載せておきます!

  • 青森山田→日本大学 1年次からベンチ入り
  • 足が速く、守備が安定している
  • とにかく努力家
  • 実はやんちゃな一面も

読んでくださりありがとうございました!

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