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    こんにちは!KENTAです!

    さて今回は、中日ドラゴンズの期待の新星「勝野昌慶(かつのあきよし)」投手についてまとめていきたいと思います!

    この記事を読むと、勝野選手についての

    • 経歴(小学校・中学校・高校・社会人)
    • ドラフト情報
    • 社会人野球の時の詳細
    • 現在のドラゴンズでの実績
    • 得意な球種

    がわかるようになります!

    もしなにか一つでも知らない情報があればその項目だけでもいいので読んでみてくださいね!

    それでは、解説スタート!

    また勝野選手の実際のピッチングをみたい方はこちらで解説していますのでよかったらどうぞ。

    経歴

    まずは簡単に経歴の紹介です。

    小学校〜高校

    小学時代

    勝野選手は小学校1年生のときに岐阜東濃リトルリーグという硬式野球のチームに入団し野球を始めます。

    小学校1年生で野球を始めることがまずすごいですし、体も小さいのに硬式野球に挑戦したということもすごいです!

    もしかしたら親の影響が強かったりしたのでしょうか?

    中学時代

    中学生になると中濃ドリームボーイズというボーイズに入ります。

    これも硬式野球のチームです!

    部活ではなくて、野球のクラブチームのようなものです。

    ここまでで9年間も硬式野球を続けています。

    簡単のように思えますが、硬式野球は元々のレベルが高いのでずっと続けていくことは結構厳しいです。

    高校時代

    高校では、土岐商業高校に進学します。

    なんと1年生の夏からベンチ入りを果たし、2年生の秋にはエースとしてチームを牽引していました。

    2年生の時に岐阜県でベスト4に入り、東海大会に出場しましたが2回戦で敗退、、

    3年生の時も3回戦で敗退し甲子園には出場できませんでした、、、

    出典:https://www.hb-nippon.com/player/8615

    高校時代の写真です!

    グローブは茶色で、ミズノですね!w

    社会人時代

    勝野選手はもともと高校で野球をやめる予定でした。

    ええええ?今はプロ野球選手なのに、当時はそんなこと思ってたの!?

    しかし、引退した8月に参加した三菱重工名古屋硬式野球部の練習会でスカウトに認められ社会人野球の道を歩むことになります。

    出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoohirokazu/20180323-00083023/

    こういう経緯のもと、高校を卒業したあとは三菱重工名古屋に入社し野球を続けることになりました!

    実は高校時代の勝野投手をみていたスカウトはこんなことを話しています。

    当時甲子園で大活躍を果たした、現ソフトバンクホークスの高橋純平選手と比べ、

    「しっかり指にかかったストレートは甲乙つけがたかった」

    というコメントを残しているんです。

    素晴らしい才能を持った勝野選手は実は高校時代から注目されていたんですね。

    そんな勝野選手は社会人野球で、

    • 都市対抗野球大会出場
    • 2016 WBSC U-23ワールドカップ日本代表
    • 2018年アジア競技大会野球日本代表
    • 2018年度社会人野球 最多勝利投手賞

    このようなタイトルや実績を数々と残していきました。

    ドラフト順位

    さてここからは、勝野選手のドラフト情報についてまとめていきますね。

    • 何年度に指名された?
    • 順位は?
    • 同期には誰がいる?

    という点を中心に説明しま〜す😁

    いつ指名された?

    勝野選手が指名されたのは2018年度のドラフトです!

    この年のドラフト注目選手だったのは、

    藤原恭大 大阪桐蔭高校 千葉ロッテマリーンズ

    根尾昂 大阪桐蔭高校 中日ドラゴンズ

    小園海斗 報徳学園高校 広島東洋カープ

    などの高校生が注目された年でした!

    ドラフト順位は?

    注目のドラフト順位ですが、勝野昌慶選手は、、、

    ドラフト3位で中日ドラゴンズに交渉権が渡りました!

    出典:http://dragons-matome.seesaa.net/article/473572115.html

    背番号は41ですね!

    あの浅尾拓也選手から引き継いだ番号になりました!

    この年のドラフト指名選手を下にまとめておきます!

    1位:根尾昂 大阪桐蔭高校 内野手

    2位:梅津晃大 東洋大学 投手

    3位:勝野昌慶(かつのあきよし) 三菱重工名古屋 投手

    4位:石橋康太 関東第一高校 捕手

    5位:垣越建伸(かきこしけんしん) 山梨学院高校 投手

    6位:滝野要(たきのかなめ) 大阪商業大学 外野手

    現在の成績

    ドラフト順位を振り返ったところで続いては現在の成績についてみていきます!

    出典:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201905170001181.html

    2020年の成績は、、、

    登板数:6試合

    勝利数:1勝

    敗北数:3敗

    勝率:.286

    三振:25個

    失点:13点

    防御率:3.66

    2軍に行ったりきたりなので少し登板数は少ないですかね、、

    三振の数が去年に比べてかなり増えていたので、今年のオフには空振りがとれるような変化球を練習していたのかもしれません!

    得意な球種

    最後のテーマは得意な球種(変化球)です!

    出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20190304-36

    まずは勝野投手がもっている球種を書くと、、、

    • ストレート
    • スライダー
    • カーブ
    • フォーク

    この4つになります!

    では配分はどのようになっているかというと、、、

    こんな感じでした!

    実は1番のボールはストレートなんですね!

    怪我をする前はものすごい動く速球として注目されていたんですが、腰の怪我の後は動かなくなってしまったため、スピンの聞いた質の良いストレートを目指しているそうです!

    最後に

    今回は勝野選手についてまとめてみました!

    これを読んでくれた人が少しでも知識を増やしてくれると嬉しいです!

    僕のブログでは、中日ドラゴンズのファンを増やすことを目標に記事を書いています。

    他の選手の紹介記事もあるのでよかったら見てみてください。

    またTwitterもやっているのでフォローしていただけると嬉しいです!

    最後まで読んでいただきありがとうございました🙇‍♂️


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