• 本気で人生を変えようと思っている大学生へ

    大学生といっても、そこまでに至る過程はさまざまである。

    今回は、

    ・1浪して現在大学4年生の自分
    ・慶應卒の商社で働く社会人2年目の先輩
    ・東工大の大学院で研究をしているM2の先輩
    ・同期の大学4年生

    の4人で熱く語り合った内容をお届けしたい。

    久しぶりに集まったメンバーで、当時の予備校の近くの文化センターで、コンビニで買った酒を飲みながら語り合っていた。

    人間は怠惰な生き物である。

    社会人の先輩は、平日働いたあとの土日を有意義に使えないことで悩んでいた。

    しかし、人間はみな楽をしたい生き物であるということを別の先輩が言った。

    確かにその通りだと思った。

    人は自分にとって、なにか分岐点となる大きな出来事がないと行動を変えることは難しいのだと思う。自分は浪人してもいい大学にいけなかったコンプレックスを持っているので、何事にも挑戦できる気持ちがあるが、これは稀らしい。

    自分で考えて行動する。

    大学受験というのは、レールが敷いてあって、その上を進んでいくものだということを言ってくれた。

    しかし、大学に入ってからはレールなど存在しない。

    自分でなにをしたいかを決め、決めたことに対し行動する。

    強制力はない。

    だから迷う。

    でも自分はこう思う。

    その時その時自分が決断した選択を悔いるべきではないと。その時の自分がいるから今の自分がいる。よって執着すべきは今の自分であると。

    今の自分を作ったのは過去の自分であるから、未来の自分を作るのは今の自分である。

    直感でも熟考してでもどっちでもいい。

    その時下した選択に責任をもち、1日1日を大切に生きる。

    この意識が大事なんじゃないかな?

    大学生はやることを決められない

    でもやはり迷う時はあるだろう。

    そんな大学生や社会人の助けになりたいとも思った。

    自分の経験を生かして、進むべき道を一緒に考えてあげる。

    そういう相談ができる機会を提供してビジネスにすれば、多くの人から感謝されるシステムを作ることが可能かもしれない。

    僕は頭が悪い。

    頭が悪いからこそ、頭が悪い人の気持ちがわかるし、頭がよくなるにはどうすればいいかを人一倍考えた。

    この経験が、知識が他の人の役にたつかもしれない。

    決断できない大学生を救えるかもしれない。

    そう考えただけですごく幸せな気持ちになった。

    今日はとても気分がいい。

    最後は自分の大好きな言葉を並べて終わろうと思う。

    I’m gonna live every minutes of it.
    一瞬一瞬を大切に生きろ。(ソウルフルワールドより、ジョー・ガードナーの最後の台詞)

    諦めるなんて1番簡単で1番つまんねぇことだよ。
    (ダイヤのAより、鵜久森高校エース・梅宮の台詞)

    頑張れ、負けるな、力の限り。
    (アオアシより、花が葦人にいう台詞)

    自分はまだまだだということがよくわかった。

    なにも成し遂げられていない。

    けど、ここからだ。

    サラリーマンとして働きながら、経営のノウハウを一刻も早く身につけ、自分の会社を運営できるようにする。それと同時に副業で起業の資金を貯める。

    予備校時代の仲間と、もう一度教育という分野で働くために。

    他の誰でもない、自分自身だからこそできることだ。

    1つずつ積み上げていけ。


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