• 教育情報を発信

    はじめまして、KENTAです。

    私は日本で数少ない転部経験者として、ブログで転部に関する情報を発信しています。

    >>最も読まれている記事はこちら

    今回はそんな中でも、日本大学で転部を考えている人に向けた記事を書いていこうと思います。

    これを読んでいる方はおそらく、

    ・これから転部をしようと考えている日本大学の学生さん
    ・学部を変えたいと思って転部の存在を知った日大の大学生

    がほとんどだと思います。

    これらの疑問を確実に解決できるノウハウと情報を、転部経験者の私だからこその視点で詳しく解説していきますので、最後まで読んで知見を深めてみてください。

    日本大学の転部情報

    まずはこちらをご覧ください。こちらの動画でこれからお伝えする内容が全て動画で視聴できます。

    文字だけだと伝わりにくいかなと考えている部分もあるため、動画でも丁寧に解説をしています。ぜひご覧ください。

    動画が見れない環境や、見るのに時間がかかってしまうのがいやだという方もいると思うので文章でも説明していきます。

    日本大学で転部可能な学部

    まずは日本大学で転部することが可能な学部についてをまとめていきます。

    日本大学は学部数がとても多く、どの学部が転部対象なのかがわかりにくいと思います。

    そのためまずは、転部できるかできないかという観点で学部情報を紐解いていきましょう。

    日本大学において転部が可能な大学は、

    ・法
    ・文理
    ・経済
    ・商
    ・芸術
    ・危機管理
    ・スポーツ科学
    ・工
    ・歯

    学部になっています。(〜学部は省略)

    まずはいきたい学部が転部対象になっているかどうかをここでしっかり確かめてください。

    転部したいと思っているのに、いきたい学部が対象でない場合は無駄な努力に終わってしまいます。

    しかしそんな方にチャンスがないわけではありません。ここに対象学部がなければ、転部ではなく編入をオススメします。

    これについてはこちらの記事で説明していますので、ご参考までに読んでみてください。

    転部ができない学部

    続いて転部ができない学部についてです。これも一覧を示すと、

    ・国際関係
    ・理工
    ・生産工
    ・医
    ・松戸歯
    ・生物資源科
    ・薬

    となっております。

    各学部の転部情報

    ここからは簡単に学部ごとに転部情報をまとめていきます。

    法学部

    転部対象:2年次・3年次

    対象学科:法律・政治経済・新聞・経営法・公共政策

    文理

    対象学年:学科による

    対象学科:画像参照

    経済

    転部対象:2年次・3年次

    対象学科:経済・産業経営・金融公共経済


    転部対象:2年次・3年次

    対象学科:商業・経営・会計


    芸術

    転部対象:2年次のみ

    対象学科:画像参照

    危機管理

    転部対象:2年次のみ

    対象学科:危機管理学科のみ

    スポーツ科学

    転部対象:2年次のみ

    対象学科:競技スポーツ学科のみ


    工学部

    転部対象:通信教育部に在学している学生かつ2年次

    対象学科:全て


    歯学部

    転部対象:2年次

    以上が学部別の転部情報です。これらの事柄はすべて学部の募集要項に基づいて記載しているため信頼性のある内容となっています。

    各リンク

    上記で示したもののリンクを貼っておきますのでぜひご活用ください。

    法学部 http://nulaw.jp/wp/wp-content/uploads…

    文理学部 https://www.chs.nihon-u.ac.jp/wpchs/w…

    経済学部 https://www.eco.nihon-u.ac.jp/uploads…

    商学部 https://www.bus.nihon-u.ac.jp/nyushi/…

    芸術学部 http://www.art.nihon-u.ac.jp/admissio…

    危機管理学部 https://www.nihon-u.ac.jp/risk_manage…

    スポーツ科学部 https://www.nihon-u.ac.jp/sports_scie…

    歯学部 https://www.dent.nihon-u.ac.jp/admiss…

    まとめ

    この記事では日本大学の転部情報について詳しくまとめていきました。

    転部は誰にでも可能性のある選択肢です。今のままでいいのかをしっかりと振り返り、挑戦するかしないのかの判断をしてみてください。

    私がどうして転部を決意し、どのように転部を進めていったのかを他の記事でもまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

    こちらのKENTABLOGではこのような転部情報を定期的に更新しています。

    1番初めにも書きましたが、転部経験者としてここまでの情報を解禁しているのは日本で私のみです。

    それだけ価値があり、ここでしかしれない情報が盛りだくさんなので、ぜひブックマークをしてまた読みにきてください。

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    最後までお読みいただきありがとうございました!