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    早慶いきたかったなぁ。

    そう思ったことはありませんか??私は大学4年間ずっとこれを胸に抱えながら過ごしてきました。

    はじめまして、KENTAといいます。私はGMARCHに1浪して入学した大学4年生です(2022年2月現在)。2年前からブログを初めて自分が思ったこと、学んだことを主に大学生向けに発信しています。

    今回は、「学歴」をテーマに話していこうかなと思います。

    GMARCHという名称がありますが、この大学に望んで入った人もいればそうでない人もいると思います。実際に私は後者で、早稲田大学を目指して受験しましたが、結果MARCHに行くことになってしまった身です。

    こういう経験をして大学に入学した人は少なくないと思います。実際に私の友人でも、同じようなことを思っている人が多くいました。

    そんな早慶や国立大学に劣等感を感じている大学生に向けて、同じ立場の私が、

    • 就活
    • インターン
    • 大学4年間の授業
    • アルバイト

    の経験を踏まえてどうしても伝えたいことがあります。

    この記事を読むことで、いま感じている劣等感から抜け出し、自分が次にすべき行動が明確になります。ぜひ最後まで読んでみて今後の大学生活に対する視点を1つ増やしてみてください。

    GMARCHの大学生が抱える劣等感

    まず劣等感を感じていることについて。

    これをだめなことだと思わないでください。決して慰めているわけではありません。以前私が浪人していた時に、英語の先生が話してくれた受験生に関するとても重要な話があります。

    大学受験をするだけで上位50%

    高校3年生のうち、大学受験をするのは同じ年の人の約半数です。つまり同い年の人が200万人いれば、そのうち100万人が受験生であるといったイメージです。

    この時点で大卒と高卒で分かれるため、年収が大きく変わってきます。つまり大学受験をするだけで同い年の上位50%以内に入れるというわけです。それだけでまずとても素晴らしいということを知っておいてください。

    高卒と大卒では年収に大きな差が生まれます。普通に会社に勤めた場合ですが。

    それでも50%じゃんと感じるかもしれません。ここからは大学の偏差値順にパーセンテージを区切っていきましょう。

    きっとこれを読んでいる人はMARCHレベルの学生さんだと思うので、そこを基準にすると、MARCHは同年代の上位10%以上に当たります。つまり100人のうち10人というわけです。

    小学校のクラスで考えれば大体30人クラスくらいだとして、その中の3人というイメージです。

    普通に考えれば確率としてとてつもなく高いと思いませんか?

    ここから私が何を伝えたいのかというと、MARCHであることに引け目を感じる必要は全然ないということです。その証拠に上位10%以上に属するという数字を使いました。

    大学に入ると周りも同じ境遇の人だらけで強く劣等感を感じてしまうかもしれませんが、今後生きていく上でのフィールドは「社会」です。

    そしてその社会構造において上位10%以上に入るのであれば、これは確実にアドバンテージだと考えていいでしょう。

    もう一度繰り返しておきますが、これは慰めでもお世辞でもなんでもありません。データに基づいた社会構造を分析した結果をもとに言える事実です。

    この事実を知っておくだけでもかなり心が落ち着くのではないでしょうか?

    その劣等感をどうするか

    上記ではMARCHに属する学生の社会構造的立場を解説しました。

    ここからは、それでも拭えない劣等感についてどう扱っていくかを私の経験を踏まえて伝えていきたいと思います。

    まず劣等感について。

    そんなに劣等感って悪いものでしょうか?まずこの視点から考えてみてください。

    私は誰かと比べて何かが負けているという状態は、「次の行動を促す強烈なエネルギー」だと思っています。

    例えば早稲田の学生とMARCHの学生を比べてみましょう。学歴という括りでは勝てません。これはもうしょうがないことです。ですが、負けているのは学歴だけとも言い換えることができます。

    学歴がないから全ての点において負けている。ということには絶対になりません。

    別に早稲田の人を非難しているわけでもありませんのでそこはご理解いただけると幸いです。ただ学歴がないからというのを理由になにかを諦めるのは逃げているだけだということです。

    学歴で早稲田や慶應に負けているのであれば、その学歴を超えるくらいの知識や経験をすればいいだけのことです。

    知識や経験を積むためには行動が必要ですが、MARCHの学生はこの行動力に優れている可能性が非常に高いです。なぜなら先ほども説明した通り、劣等感を抱えている学生が多いからです。

    なにか特別なことをしなければ上位層には勝てないといった状況と、自分が早慶に比べて低学歴であるという劣等感は自分の行動を強化することにつながります。

    こういった意味で、劣等感ってすごくいいものだと思いませんか?

    どう行動に移していくか

    この劣等感というエネルギーを使って、圧倒的な知識や経験を積むためにどんな行動を取ればいいのかについてを最後にご紹介します。

    私がオススメする方法は3つです。

    1. 学部または大学を変える
    2. 長期インターンを始める
    3. お金を貯める

    この3つのどれか1つでもいいです。はじめることで圧倒的に周りと差をつけることができます。それぞれ1つずつ解説していきます。

    まず

  • 学部または大学を変える
  • ことについて。

    私が実際に行ったことでもあります。私は大学に入ってから、自分が本当に学びたい学問を見つけそれが学べる環境に身を置くために学部を変えました。

    詳しい内容はこちらに書いてありますのでぜひ読んでみてください。

    学部をかえるという経験はとにかく希少なもので、就活でも大きなインパクトを残すことができました。またこれに伴い自分が将来進んでいく方向性についても考えるきっかけになりました。

    続いては、

  • 長期インターンを始める
  • ことについて。

    これも私がやっていたことです。私は大学2年生の冬から就活対策と自身のスキルアップのためにお金をもらいながら企業で働くことのできる長期インターンに参加していました。

    ここでは文字通り、圧倒的な知識と経験を得ることができました。学生という立場で社会人と共に働く経験は、普通に大学に通ってバイトをするだけでは得られない価値あるものとして自分のスキルになっています。

    実際に私がしていた長期インターンはこちらです。

    もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんが、ネットの高校というN高等学校での大学生ティーチングアシスタントをしていました。

    ここでの経験がなければ私は内定を取ることも難しかったかもしれません。それくらい素晴らしい人と環境に出会えました。

    最後は、

  • お金を貯める
  • ということです。

    これも私がやっていたことです。お金はあって困ることはありません。将来の自分のために投資することも必要です。

    そしてなにより日本人はお金に対する知識が圧倒的に不足しています。これは小中学校の教育カリキュラムがよくないせいでもありますが、そんなことを嘆いても仕方ありません。

    そうではなく、自分で知識をつければいいのです。

    私は学生時代に100万円を貯め、資産運用することに成功しました。詳しくはこちらに書いているのでぜひ参考にしてみてください。

    まとめ

    以上で私が今回伝えたいことは終わりです。

    簡単にまとめておきます。

    ・MARCHは上位10%に入る

    ・劣等感は行動を促すエネルギー

    ・学歴を超えるために知識と経験を
    →学部を変える
    →長期インターンに参加する
    →お金を貯める

    最後までお読みいただきありがとうございました!