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    学部を変えたい。そう思ってこの記事に辿りついた方がいればとても嬉しいです。

    はじめまして、KENTAです。

    私はこの記事のタイトルの通り、理工学部から文学部へと転部をしています。

    ですがなぜ私が大学在学中に学部を変えようと思ったのかをブログで詳しく話したことはありませんでした。

    今回は転部しようかと迷っている人に向けて私の経験談を伝えていこうと思います。

    私が転部をした理由

    大きく2つの理由があります。

    はじめに断っておきますが、あくまでも私個人の理由です。こうでなければいけないというものではありませんので、1つの意見として聞いていただければ幸いです。

    学歴に満足していなかったから

    1つ目の理由はこちらです。

    私は自分の学歴に満足がいっていませんでした。これは今でもそう思っています。

    浪人して早稲田を目指しましたが結局そこには受からずにMARCHの大学に行くことになりました。

    この経験からどうしても上の大学の人と比べて劣等感を感じてしまうのです。

    これについては他の記事でも書いているのでよかったら読んでみてください。

    どうしても上位の大学に行きたいという思いが強くありました。そこで私は編入を考えます。

    在学中でも編入試験を受ければ大学を変えることができると知り、それに向けて頑張ろうと決意しました。

    しかし編入ができるのは2年生から3年生にかけての時期でした。私は当時1年生で、あと1年も待つのはいやだなというふうに感じてしまいました。

    そこでまずは1年生から2年生に変わる時に学部を変えて1年間勉強し、その知識を使って編入試験に臨もうと決意しました。

    そして自分が最もやりたかった心理学を学ぶことができる、自分の大学の文学部心理学科に転部を決めたというわけです。

    転部の裏には編入を考えていたというのが私なりの転部理由です。

    もちろん自分の学びたい学問をとことん追求したいという思いもありましたが、それよりも学歴という劣等感が私を突き動かしてくれました。

    心理学がやりたかったから

    2つ目の理由は、心理学に興味をもっていたからです。

    私が最初に入学した学部を理工学部で、プログラミングを使ってシステム構築をし世の中の企業の経営基盤を整えるような学科に所属していました。

    ですが、この学部学科は私が望んでいたところではありません。

    大学受験において入りやすい学科だったため滑り止めとして受験したところでした。

    ですが、入学したらきっとやりたいことが見つかるだろうと希望を持って入りましたが、半年たっても面白さは見出せず、、、

    そんななか一般教養として受けていた心理学の授業がとても面白く、絶対にこちらの学問を学んだほうが自分のためになると確信しました。

    これが2つ目の理由です。

    動画でもわかりやすく解説

    また他にも動画で転部理由を語ってみました。

    実はYouTubeでも転部について語っているので、もしよかったらみてみてください!

    最後までお読みいただきありがとうございました!