• 教育情報を発信

    • 今年受験生で関関同立・MARCHに合格した受験生
    • いま上記の大学に通っている大学生

    のために「学歴」についての知識を授けるための記事になっています。

    はじめまして、私はMARCHの大学に通う大学4年生のKENTAです。

    大学生のためになるような知識や情報をブログで発信しています。特に私は大学で理系の学部から文系の学部に変えたり、2年生の頃からインターンに参加し他の学生よりも社会経験を積んできています。

    詳しくはこちらで。

    今回はそんな私が「学歴」についてどう考えているかを伝えていこうと思います。

    • 関関同立・MARCHの学生が実際どんな目で見られているのか
    • 就活ではこれらの学歴は役に立つのか
    • 実際早慶や旧帝大と比べてどうなのか

    など学歴について思うことは多くあると思います。これらについては、就活を経験していたりそもそもこのようなことで悩み、なにか行動してきた人でないと実態を伝えることはできません。

    私は大学に入学した時から学歴コンプレックスをずっと抱えて生活してきました。どうしても早慶の人と自分を比べ劣等感を感じてしまうのです。

    これに関しても別の記事で私なりの意見を述べています。

    簡潔に言えば、私は人よりも学歴で多く悩んできたためみなさんと同じ立場で説得力のあることが言えるということです。

    なにか少しでもあなたの心に響くような観点をお届けできたら幸いです。

    関関同立・MARCHの学生が実際どんな目で見られているのか

    まずはこちらについて。

    私が就活を経験して実際に感じたことは、学歴が高いと扱われることは少ないということです。

    もちろん学歴で企業は人を判断しません。が、学生は学歴で判断することが多いです。

    就活では欠かせない「インターン」。インターンは初めて出会った他の大学の学生とグループワークを通じて企業の業務内容を深めるためのものです。

    そこではMARCHだからと話を聞いてくれない慶應の人と出会ったことがあります。

    かなり極端な例だとは思いますが、そう判断してくる学生は絶対にいます。この事実は知っておくべきです。

    そしてこれに対して私達はどんなアクションを取るべきだと思いますか?

    学歴だけで全ては判断できない

    じゃあ自分より学歴が高い人が絶対王者なのかといえるかについて、私は声を大にしてNOといいます。

    なぜならいま私はMARCHという学歴でありながら、東京大学の学生を部下として従えている事実があるからです。

    どんな大学生でもこのような構図になるかと言われたらそれは違うと思います。

    私が学歴が低いなりに他の部分を磨いてきた結果だと思っています。そしてこれは誰にでもできることであり、後天的に身につけられるスキルです。

    だからこそ私は自分のブログでこういった情報を発信しているんです。

    学歴で負けている部分を自分ならどうバックアップするかという視点が多くの大学生に欠けています。

    そのためこの意識を強く持って行動できるかどうかが他の学生並びに自分よりも学歴が高い大学生との差を埋める要素になり得るのです。

    そのために具体的にどんな行動を起こせばいいのかが知りたいとは思いませんか?

    安心してください、そこまでしっかりお伝えします。

    具体的に取るべき行動

    自分の興味を持っていることに対して全力で調べ行動すること」です。

    このことはタレントの武井壮さんの言葉がとても参考になりました。詳しくはこちら

    切り抜きですが、ぜひ見てみてください。

    とってみたい資格でも、挑戦してみたいことえでも本当になんでもいいです。

    なにか1つについて専門家になってください。それができればそこからどんどん道が開けていきます。

    人は多くのことをやりすぎて中途半端に終わることが多いです。

    そうなる前に自分の興味関心があることについて1個でいいから専門家になってください。

    その分野では自分より詳しい人はいないと言えるレベルにまでです。

    私は実体験を通じて「転学部」の専門家になりました。

    これをブログとYouTubeで発信することで様々な経験をすることができました。

    まずは専門家になることです。

    ぜひやってみてください。最後までお読みいただきありがとうございました!