• 教育情報を発信

    • コロナにかかってしまった、、、
    • 家族で住んでいるから他のメンバーに移したくない、、、
    • 1人だと食事がまともに取れないのでホテルステイを検討している

    こんな方にぜひ読んでいただきたい内容になっています。

    実際に私は今、ホテル療養先でこの文章をかいています。

    5月中旬に体調をいきなり崩し、コロナウイルスにかかってしまいました。

    閉鎖的な飲み会などコロナに感染すると思われることは避けてきたのですが、どこから感染したのかわからず気づいたらかかってしまいました。

    そんな私は、同居している彼女のことも考えホテル療養をすることを選択しました。

    ここからは、

    • ホテル療養までの具体的な流れ
    • ホテル療養の実際の1日
    • 実際にホテル療養をしてみて気をつけた方がいいこと

    についてお伝えしていこうと思いますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

    ホテル療養までの具体的な流れ

    まずは流れから説明していきます。

    ざっとこんな感じです。

    各項目についてみていきます。

    病院で陽性と判定

    病院で受けたPCR検査の判定が朝に電話で伝えられました。

    保健所への連絡は病院の方がしてくれるとのことだったので、陽性判定を受けてすぐにやるべきことは、保健所からのSMSを待つことくらいでした。

    保健所からのSMSを受け取る

    保健所からSMSが届いたのが、その日のお昼頃。

    そこには健康観察をするためのURLや注意事項などが送られてきました。

    体調が悪く読むのもやっとでしたが、しっかり読んで登録などを済ませました。

    県のホテル療養申込フォームを送る

    次に行ったことは、県のホームページにあるホテル療養の申込フォームを送信したことです。

    千葉県の場合、こちらになります。

    ホームページ上で何回かアクセスを繰り返さないと辿り着けないので気をつけてください。

    ここから必要事項を入力し申し込みをします。

    県から電話連絡がくる

    申し込む時間帯によりますが、私は申し込んだ日の夕方に県からの電話がきました。

    千葉県の場合、

    朝9時までに申込するとその日の夕方頃に
    朝9時以降に申し込むと次の日の夕方頃に

    連絡がくる仕組みになっているみたいです。

    また空きがない場合は連絡がこず、36時間以内に電話が来なかった場合はホテル療養ができないということになります。

    ホテルに移動

    電話で詳しいお話をしてくれるので、それに従い準備を進めます。

    また持ち物に関しては、ホームページに最低限もっていくべきものが載っているのでそれを参考にするといいと思います!

    私の場合は、申し込みをした次の日の13時に家の前まで県の車が迎えにきてくれました

    どのようにホテルに向かえばいいのか不安だったため、迎えがくると聞いて安心したのを覚えています。

    あとはホテルについて、療養スタートといった感じです。

    流れを再掲しておきます。

    ホテル療養の実際の1日

    ここからはホテルに入ってから、実際にどんな生活をしていたのかをお伝えしていこうと思います。

    ホテルに入れるのはわかったけど、ひたすら監禁されるんでしょ?
    まったく外に出れず寝るだけなのかな?

    こんな不安をしっかり解消していけたらと思っています。

    まずは1日の流れを図でわかりやすくまとめてみました!

    基本的に決められたやることは、

    • 食事
    • 健康観察

    の2点です。

    それぞれ項目ごとに詳しくみていきます。

    食事の内容

    朝・昼・夕と1日3食「お弁当」が支給されます。

    またお弁当と一緒にペットボトルの水も1本支給されます。

    これが基本的な食事です。

    ですが実際に

    • どのくらいの量なのか
    • どんなメニューなのか

    がわからないかと思いますので、私が実際に食べていた1日のお弁当を全て写真で公開します。

    それがこちら!

    朝ごはん

    朝ごはんの写真↓

    この日は和食でしたが、洋食の日もありました。それがこちら!

    洋食の朝ごはんの写真↓

    パンが2つとソーセージやオムレツといったメニューでした。

    朝はそんなにがっつり食べれないので、洋食だと量もちょうどよく食べやすかったです。

    また朝は、フルーツの盛り合わせもセットでついていました。それはこんな感じ。

    フルーツの盛り合わせの写真↓

    毎朝こちらのフルーツでビタミンをとれるようになっていたので、栄養的にもそんなに心配にはなりませんでした。

    昼ごはん

    続いてお昼ご飯。朝と比べてがっつりしたものが入っていました。

    お昼ご飯の写真↓

    この日は少し中華っぽいメニューです。主食はご飯以外出たことがなく、必ず米でした。

    おかずはさまざまあり、今回のような白身魚のフライのような揚げ物の時もあれば、肉の生姜焼きの日もありました。

    お昼ご飯の写真↓(生姜焼き)

    お昼にはお腹が空いてくるので、少し物足りないくらいの量です。

    多いなと思うことは私はありませんでした。

    夜ご飯

    最後に夜ご飯です。18時ごろに支給されます。

    夜ご飯の写真↓

    夜ご飯の写真2↓

    夜が1番ボリュームがある気がします。

    次の日の朝までなにもないので(約12時間ほどお弁当の支給はない)、ここでしっかりと食べておく必要があります。

    お弁当の支給のされ方

    最後にお弁当がどう支給されていたのかをお伝えしておこうと思います。

    まず配給時間は固定されており、

    朝→7:30
    昼→12:00
    夜→18:00

    この時間で決まっていました。

    そして30分くらい前に館内アナウンスが入り、15分前くらいから支給の準備が整えられます。

    準備が整ったアナウンスを聞いたら、自分で部屋をでて指定の場所にお弁当をとりにいきます!

    そのため、部屋から出られないということはありません。

    そこから外には出られませんが、廊下を歩いてお弁当が置いてあるところに行き、自分のお弁当を取ったら部屋に戻ります。

    私はあまり人に会いたくなかったので、少し時間をずらしてとりに行くようにしていました。

    お弁当は全部食べなきゃだめ?

    ふと思ったので追記しておきます。

    支給されるお弁当は必ず全部食べなくてはいけないわけではありません。

    その日の体調に応じて、自分で食べられるだけの量を食べればいいということになっていました。

    なので食が細い方でも安心して食事を摂ることができると思います。

    実際にホテル療養をしてみて気をつけた方がいいこと

    最後のトピックでは、ホテル療養をする際に気をつけた方がいいことを、体験者としての目線でしかわからない視点でみなさんにお伝えしていこうと思います。

    大きくわけると3つです。

    • 日の光を浴びれるようにする
    • シャンプー・毛布は持参した方がいい
    • 洗濯用のピンチがあると神

    それぞれ説明していきます。

    日の光を浴びれるようにする

    これが私のなかで1番大事だと思います。

    部屋にはカーテンがついており、初日は開けてはいけないと思ってずっと閉めていました。

    しかし太陽の光を浴びないと、どうにも体調がよくならないのです。

    イライラしてしまったり、気分が悪くなったりといいことがありませんでした。

    そこで思い切ってカーテンを開け、換気をしたところ爽快感がまるで違いました。

    そこからは体調・気分ともに回復し、ずっと部屋にいる生活でしたが特に嫌なこともなく過ごすことができました。

    日の光を浴びて、換気をし外の空気を取り入れることは必ずやってください!

    シャンプー・毛布は持参した方がいい

    そんな生活でも少し困ったのが、お風呂です。

    備え付けのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープがあると聞いていたので持っていかなかったのですが、シャンプーが本当に肌に合いませんでした。

    フケが止まらず、頭が痒い感じがずっとしていました。

    できればいつも自分がつかっているものをもっていけるとストレスなく過ごせると思います。

    療養期間は短くても1週間くらいあります。

    少しのストレスが1週間続くとなるとちょっと辛いですよね。

    しっかりと体とやすませるためにも、自分がストレスだと感じる要素は少しでもなくしておきましょう。

    その点で、私が持って行ってよかったものが、自分の毛布です。

    私は寝る時にふわふわしたものがないと寝れないので、いつもつかっているものをもっていったのですが、これが大正解でした。

    用意されていたベットの布団は自分には合わず、寝るときは常に毛布で寝ていました。

    寝る時間が1番長く、療養する上でとても重要なので快適に寝れる環境を整えるためにもみなさんがいつも使っているものを持参するといいと思いますよ!


    洗濯用のピンチがあると神

    最後は、洗濯用のピンチは絶対に持参してください。

    全ての日数分の着替えや下着、タオルをもっていければいいのですが、なかなかそうもいきません。

    またタオルを濡らして干しておくことで加湿になります。

    ハンガーだと心細いかつ乾きにくいので小さめ(100均でもOK)のピンチは絶対持って行ってください!

    引用:https://store.ponparemall.com/bst-shop/goods/holy178/

    まとめ

    以上が私のホテル療養生活です。

    家で過ごすことに不安がある人はぜひホテル療養を検討してみてください。

    1人は寂しいですが、それでいてしっかり体を休めることができます。

    私は仕事のことばかり考え、休みの日も心を休ませることができず、気づかないうちに体が悲鳴をあげてコロナになってしまいました。

    コロナになってよかったというわけではないですが、長期間療養することで、体と心を落ち着かせることができ、私にとってはすごくいい期間だったと感じています。

    また看護師の方が丁寧に体調管理をしてくれたりと、異変があればすぐにかけつけてくれる体制が整っていました。

    私は容態が急変することはなかったため特別な対応は受けませんでしたが、無理せず安心して療養する環境が整っていることは確かです。

    これを機にホテル療養を考えているひとの不安が少しでも減り、安心して療養できればいいなと思っています。

    最後までお読みくださりありがとうございました。

    他にもさまざまな記事を書いているので、ぜひ読んでみてください。